基本のホットドックとマヨコーン入り




材料(ホットドック5本分)
●スリムな形状のホットドック用のパン型で、シルエットの美しいホットドック用のパンを焼き上げましょう。大きすぎないので片手で持って上手にいただけます。生地量は50グラムが最適!お奨めの具はおたふくソースで仕上げた焼きそば!そしてもうひとつの具はコーン入りのマヨネーズパン!どちらもホームメイドならでは美味しさです。たったの135グラムの強力粉でスリムホットドックが何と5個出来ちゃいます。焼き上げたそのままでも十分美味しいホットドック用パンはとにかく形がスリムで片手で持てちゃうのがいいですよ!
材料(ホットドック5本分)
強力粉         135グラム
ドライイースト      2.7グラム(小匙1)
塩            1.3グラム(小匙4分の1)
砂糖           11グラム
バター          14グラム(必ず柔らかくしておきます)
卵            15グラム(残った卵は塗り用)
水            78〜82CC

◇具として◇
A
焼きそば
B
コーン&マヨネーズ&粉チーズ 
1−パン生地を捏ね上げる→第一発酵-分割→ベンチタイム
手順
※ 型の内側にショートニングを塗っておきます。一番最初に焼くときは多めに塗っておきましょう。
各材料は冷蔵庫にあるもの、あるいはパントリーにあるもの、など温度に差があります。計量するときにはすべてが室温になっていると良いですね。特にバターは冷たいので柔らかくする必要があります。かたいままで使用するのは避けましょう。強力粉はふるいにかける必要はありません。砂糖、塩は固まっている場合がありますので、必ず指先で固まりをつぶしてから使用します。正確に計量をしましょう。大匙や小さじにたよらずに、秤で正確な計量をします。
WINGでご紹介している基本のレシピはカメリアを使った場合の配合です。スーパーキングやパリジャン、・・・など他の粉を使用した場合は水分量が異なります。また、水を牛乳に置き換えると発酵不足になります。また、スキムミルクを加えた場合の水分量は今回の配合とは異なります。
パン生地の発酵温度についてはこちらのページに詳しくご紹介しておりますので、一度ご覧ください
パンの発酵温度について


1,計量した塩、砂糖、ドライイーストを強力粉の上に接しないように置きます。これはドライイーストが塩と砂糖に触れないようにするためです。「どうせすぐに捏ね始めるのだから一緒に合わせても大丈夫!」などと思っていると、そんなときに限って、急に電話がなり、うっかり長電話してしまうことがあるんです。ドライイーストはとてもデリケートなものです。ですから必ず塩、砂糖とは接触しないように準備しましょう。このことは使うマシーン、手捏ねに関係なく、準備する際に大事なことポイントです。
より詳しい手ごねのレシピはこちらでご覧ください

2.第一発酵が終了したかどうかの確認をしましょう。指の先に強力粉をつけてそっと生地に押し当てます。指の跡がそのまま残っている状態ならOKです。穴がすぐにしぼんでしまうようならあと10分ほど発酵させます。そして第一発酵の終了です。次に進みましょう。

3.生地を台に取り出し分割します。今回は普通サイズのホットドックですので5個(1個につき約50グラム)に分割します。きれいに丸めてキャンバス生地の上に並べ、10分のベンチタイムにはいります。乾燥しないよう上にもしっかりとカバーしておきます。(蓋ができるノルディック社の「3ピース・ベーカーズ」にすっかり頼っております)


2-成型→第2発酵
4.次に成型です。ベンチタイムが終了して一回り大きくなったパン生地を、軽く打ち粉をふった台に取り出し、麺棒で手前、向こうと生地を伸ばします。

ひっくり返し、手前3分の1たたみます。反対側3分の1もたたみます。さらにガマ口を閉じる感じでピチっと閉じます。

5.ショートニングを塗った型に閉じ目を下にして生地を置き、霧をふいて第二発酵にはいります。35度くらいのところで少し長めの第二発酵を取ります。ホットドックは、第二発酵をしっかり行うことが大切!このときも、蓋ができるノルディック社の「3ピース・ベーカーズ」はなかなかGOODです。
3-焼き上げ
6.生地が十分に膨らんだら、溶き卵を塗って180度のオーブンで13〜14分焼きます。マヨコーンパンの場合はこんな感じ。庖丁でスーと切れ目を入れます。その切れ目にマヨネーズを絞り、生地表面に卵を塗ります。さらに上にコーンを散らし粉チーズを振ります。そして180度のオーブンで13〜14分焼きます。

7.表面がキツネ色に焼き上がったら、オーブンから出して網の上であら熱を取ります。

8.マヨコーンパンはそのままどうぞ!焼きそば入りはおたふくソースで作った焼きそばをたっぷりはさんでほおばってください。

MEMO 今回はソース焼きそばとコーンマヨネーズを具にしましたが、いろんな具をはさんで「ご馳走ホットドック」をぜひ召し上がってください。型を使うことで高さの出るシルエットのきれいなホットドックパンに焼き上がります。型を使用せずに、天板にそのまま並べて作る場合もありますが、どうしても横広がりのホットドックパンになりがち・・・断面が縦に膨らんだホットドックをぜひどうぞ!

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