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●食べたいときに気軽に出来ちゃう大学芋

●素材のうま味をギューと閉じ込めて焼き上げるタジン蓋。いろいろな料理がございますが、大学芋にも最適な調理道具です。普段お使いのフライパンにタジン蓋をのせるだけでこんなことが出来ちゃうなんてちょっと得した気分です。大好物の大学芋もほっくり上手に仕上がりました。ぜひお試しくださいませ。

材料
皮付きさつまいも         約760グラム
砂糖                 30〜40グラム
塩                 ひとつまみ


手順
1.さつまいもは洗って皮付きのままカットします。切り方は大きめ乱切り。(乱切りとは決して乱暴に切ることではありません!食材を回しながら切る方法で、こうすることでどれも同じ形でなく、ランダムな形にするための切り方です。念のため・・・)カットしたさつまいもは水にさらし、そのあと水気を拭き取ります。

2.フライパンを弱火にかけ少量の油を注ぎます。さつまいもを並べタジン鍋をして5分。さつまいもの向きをかえてあと5分。もう一度さつまいもの向きをかえてあと5分。弱火のまま火を通します。竹串をさしてみて、すーと通ったら先に進みましょう

3.砂糖をふります。砂糖は温度が上がると溶け始めます。溶けたらさつまいもの表面にからめて出来上がりです。お好みでゴマをふってください。香ばしくて美味しいです。

MEMO さつまいもの水分だけでホクホクに仕上げる大学芋です。砂糖を加えて仕上げることで、蜜を作る手間がなく簡単に大学芋ができちゃいます。タジン蓋のお陰でホクホクに仕上がります。繊維質の豊富なさつまいもをぜひたくさん召し上がってください。





フライパンで使えるタジン蓋